こんにちは。ラグジュアリー・アイウェア、運営者の「カトラー」です。
「リムレス メガネ ハイブランド」について検索しているあなたは、きっと一般的な眼鏡にはない上質なステータスや、素顔の魅力を引き立てる特別な一本を探しているのではないでしょうか。
かつては地味で目立たない印象もあった縁なし眼鏡ですが、2026年の今、メンズやレディースを問わず洗練されたお洒落アイテムとして評判が高まっています。
芸能人が愛用するモデルや資産価値のあるフレームなど、知れば知るほど奥が深いこの世界。この記事では、私がリサーチした最新情報をもとに、後悔しない選び方のヒントをお届けします。
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記事のポイントを先読み!
- 最新トレンドである多角形シェイプや人気のデザインについて
- カルティエやリンドバーグなど主要ブランドの特徴と価格帯
- レンズの厚みやメンテナンスなど購入前に知っておくべき注意点
- 自分の顔型や髪型にマッチするスタイリングのコツ
憧れのリムレスメガネのハイブランドと最新トレンド

リムレスメガネのハイブランド市場は今、大きく変化しています。
単にブランドロゴが入っているだけでなく、ジュエリーのような美しさを持つものから、最新の工学技術を駆使したものまで多種多様です。
まずは、2025年から2026年にかけて特に注目したいデザインや、各ブランドが提案する新しいラグジュアリーの形について見ていきましょう。
芸能人も注目するオクタゴンや多角形の評判

これまでのリムレス(ツーポイント)といえば、オーバル(楕円)やスクエア(長方形)といった「顔になじむ目立たない形」が主流でした。
しかし、最近のトレンドはガラリと変わってきています。今、最も熱い視線を浴びているのが「オクタゴン(八角形)」などの多角形シェイプです。
「縁がないのに形?」と思われるかもしれませんが、縁がないからこそ、カクカクとした多角形でも顔に自然に馴染むんですよね。それでいて、光の当たり方でレンズのカット面がキラリと輝くので、知的でありながらしっかりと個性を主張できます。
トレンドメモ
最近では999.9(フォーナインズ)やPOLICEといった人気ブランドからも、オクタゴン型のリムレスが続々と登場しています。
メルカリなどの二次流通市場でも「オクタゴン リムレス」の検索数が増えており、ファッション感度の高い層からの評判が急上昇しているのが分かります。
丸メガネの柔らかさとスクエアのシャープさをいいとこ取りしたようなデザインなので、ビジネスシーンでも違和感がなく、かつ「普通の人とは違う」お洒落な雰囲気を演出できるのが魅力かなと思います。特に、メタルの質感を活かしたシャープなラインは、都会的で洗練された印象を与えてくれるでしょう。
カルティエが誇る資産価値とメンズの人気モデル

ハイブランドのリムレスを語る上で、絶対に外せないのがCartier(カルティエ)です。もはや眼鏡というよりも「顔に纏うジュエリー」や「資産」と言った方がしっくりくるかもしれません。
特にメンズからの支持が熱く、経営者や富裕層の間ではステータスシンボルとして不動の地位を築いています。代表的な「C ドゥ カルティエ」や、テンプルに希少な木材を使用したプレシャスウッドのモデルは、新品だと18万円台後半からと非常に高価ですが、それだけの価値があります。
ここが凄い!カルティエの魅力
- 圧倒的な重厚感:ゴールドやプラチナフィニッシュの輝きが違います。
- Y2Kブームでの再評価:2000年代ファッションのリバイバルにより、ヴィンテージのカルティエ・リムレスが若年層の間でもクールなアイテムとして人気沸騰中です。
- 資産価値:中古市場でも値崩れしにくく、状態が良ければ数万円から取引されています。
「一生モノ」として選ぶなら、カルティエは間違いなく最有力候補の一つですね。特に木製テンプルのモデルは、使い込むほどに味わいが出るため、革製品のように育てる楽しみもあります。
関連記事:ラッパーが愛用しているカルティエのメガネはどんなの?
ブルガリやティファニーのレディース向けデザイン
女性向けのリムレスメガネにおいて、ハイブランドが提案するのは「横顔の美しさ」です。正面からは素顔のようにスッキリ見せつつ、横を向いた瞬間にテンプル(つる)の装飾が煌めくデザインが多く見られます。
BVLGARI(ブルガリ)
BVLGARIは、同社のジュエリーコレクションとリンクしたデザインが特徴です。
テンプルにクリスタルや貴石、エナメル装飾が施されており、掛けるだけで目元がパッと華やかになります。価格は約3万円台からハイジュエリーモデルまで幅広く、特別な日のアクセサリーとしても活躍してくれそうです。
Tiffany & Co.
一方、Tiffany & Co.(ティファニー)は、洗練されたミニマリズムが魅力。象徴的な「ティファニーブルー」や「T」モチーフをさりげなくあしらったモデルは、清潔感と上品さを兼ね備えています。
リムレスの軽やかさとブランドカラーの爽やかさが相まって、オフィスでも好印象間違いなしですね。価格帯も5万円前後と、自分へのご褒美としても手が届きやすい範囲なのが嬉しいポイントです。
クラウンパントなど形状で見せる2025年の流行

先ほどオクタゴンを紹介しましたが、もう一つ外せない2025年の流行キーワードが「クラウンパント」です。
これは、レンズの下半分は丸みがあるボストン型で、上半分が王冠(クラウン)のように直線的にカットされた形状のこと。
これまでプラスチックフレームで大流行していた形ですが、これをあえてリムレスで表現するスタイルが増えています。ヴィンテージな雰囲気を纏いつつ、フレームがない分、現代的でスマートな印象になるのが面白いところです。
関連記事:クラウンパントが似合う顔は?選び方とおすすめブランドを解説
【2025年版】リムレスのデザイン進化
| デザイン手法 | 特徴・効果 |
|---|---|
| 多角形シェイプ | オクタゴン(八角形)など。知的さと個性の両立。 |
| クラウンパント | レトロモダンな雰囲気。あえて形を見せるスタイル。 |
| グルーヴカラー | レンズの縁(側面)に色を塗る手法。見る角度で表情が変わる。 |
| 薄いカラーレンズ | ブルーやブラウンのグラデーションでY2K感を演出。 |
最近では「グルーヴカラー」といって、レンズの側面にだけ色を入れて、まるで縁があるかのように見せるテクニックも人気です。リンドバーグなどが得意としていますが、これなら「縁なしは寂しい」と感じる方でも挑戦しやすいかもしれません。
日本人の骨格に合う999.9や増永眼鏡の評価

海外のハイブランドも素敵ですが、私たち日本人の骨格に最高にフィットするのは、やはり国産ブランドです。特に鯖江の技術は世界でもトップクラス。
999.9(フォーナインズ)
2025年最新モデル「TW-20T」などは、独自のバネ機構をリムレスに応用しており、レンズへの負荷を極限まで減らしています。
日本人の頭を包み込むような掛け心地は、一度体験すると戻れないという声も多いですね。オクタゴンやクラウンパントといった最新シェイプを積極的に取り入れているのも特徴です。
関連記事999.9(フォーナインズ)の値段は?モデル別に価格を徹底解説
増永眼鏡
また、増永眼鏡 (MASUNAGA since 1905)も見逃せません。「WALDORF」などのモデルは、リムレスでありながらブリッジやヒンジに複雑なメタルパーツを重ねた構造になっていて、とにかく作りが緻密。「万年筆のようなディティール」と評されるほどの重厚感があり、大人の男性にぴったりです。
推定価格は6万円前後からとなりますが、その細工を見れば納得のプライスと言えるでしょう。
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デザインの海外ブランド、機能と精度の国産ブランド。どちらを重視するかで選び方が変わってきそうですね。
機能で選ぶリムレスメガネのハイブランドと選び方

デザインだけで選んでしまうと、後で「使いにくい」「すぐに壊れた」と後悔してしまうことも。リムレスメガネは構造が特殊な分、機能性やメンテナンスについての知識がとても重要になります。
ここからは、実用面で失敗しないためのポイントを解説します。
関連記事:ジェントルモンスターのリムレスは?人気モデルと選び方
壊れやすい不安を解消するリンドバーグの寿命

「リムレスメガネはすぐにネジが緩むし、壊れやすそう…」そんなイメージを持っていませんか? その常識を覆したのが、デンマークのブランドLINDBERG(リンドバーグ)です。
リンドバーグの「Spirit Titanium」シリーズなどは、なんとネジ、リベット、溶接箇所を一切使わない特許構造で作られています。ネジがないということは、ネジが緩んでガタガタする心配がないということ。素材も柔軟で強靭なチタンワイヤーを使用しているため、驚くほど軽くて丈夫です。
リンドバーグが選ばれる理由
- 圧倒的な耐久性:一般的なメガネの寿命は2〜3年と言われますが、消耗パーツが少ないため、もっと長く愛用できるポテンシャルがあります。
- 驚異の軽さ:わずか1.9g〜という重さで、掛けていることを忘れるほど。
- カスタマイズ性:レンズの形やテンプルの色を自由に組み合わせられるので、自分だけの1本が作れます。
初期投資は7〜8万円前後と安くはありませんが、頻繁に買い替える手間やストレスを考えれば、結果的にコスパが良い選択肢と言えるかもしれません。何より、掛けているストレスを感じさせない技術は唯一無二です。
関連記事LINDBERGのメガネ、有名人の愛用品から見る人気の秘密
レンズ交換や屈折率で変わる強度と見た目

リムレスメガネを購入する際、フレームと同じくらい重要なのが「レンズ選び」です。フレームがない分、レンズそのものが構造体の一部になるため、強度が足りないと割れてしまうリスクがあります。
まず、素材は割れにくい「アイアス素材」や「ポリカーボネート」、あるいは「高屈折率素材」を選ぶのが鉄則です。一般的な安価なプラスチックレンズ(CR-39等)は割れやすいので避けたほうが無難です。
強度近視の方は要注意!
度数が強い(±6.75以上など)場合、レンズの厚みが側面から丸見えになってしまいます。フレームで隠せない分、分厚いと「牛乳瓶の底」感が出てしまい、せっかくのハイブランドが台無しに。
そのため、屈折率1.74(超薄型)のレンズを選ぶことを強くおすすめします。逆に軽度近視の方は、適度な粘り気があって割れにくい屈折率1.60が推奨されることが多いです。
このあたりのレンズ選びについては、専門的な知識が必要です。自己判断せず、必ずプロのアドバイスを受けるようにしましょう。(出典:メガネの愛眼『度数別メガネレンズの選び方』)
ネジなし構造が特徴のSilhouette(シルエット)のメンテナンス
オーストリアのSilhouette(シルエット)も、リンドバーグと並ぶ「ミニマリスト・アイウェア」の巨塔です。NASAの宇宙ミッションでも採用された実績があり、その信頼性は折り紙付き。
シルエットの「Titan Minimal Art」もネジやヒンジを持たない構造ですが、長く使うためには日々のメンテナンスに少しコツがいります。
最もやってはいけないのが「片手での着脱」です。レンズに直接穴を開けてテンプルを固定しているため、片手で無理に外そうとするとレンズの穴周辺に負荷がかかり、亀裂(クラック)が入る原因になります。必ず両手で優しく扱うことが大切です。
また、レンズを拭くときは「から拭き」もNG。
表面のコーティングを守るため、水洗いをしてティッシュで水気を取ってから、メガネ拭きで仕上げるのがプロ推奨のお手入れ方法です。特にハイブランドのレンズは高性能なコーティングが施されていることが多いので、大切に扱いたいですね。
似合う髪型や顔の形に合わせたスタイル提案

「自分に似合うか不安」という方も多いと思いますが、リムレスメガネは主張しすぎない分、実はどんな髪型や顔型にも合わせやすい万能アイテムなんです。
例えば、芸能人のランキング調査では、岡田将生さんや松村北斗さん(SixTONES)などが「リムレスが似合うイケメン」として名前が挙がっています。彼らのスタイルを参考にすると、以下のような組み合わせが相性抜群です。


- ツーブロック・アップバング:ビジネスマンの定番。リムレスの知的でシャープな印象が、清潔感をさらに引き立てます。
- ナチュラルパーマ・マッシュ:前髪が重めでも、リムレスなら目元が軽く見えるので、野暮ったくなりません。「抜け感」を出したい時におすすめ。
- スパイキーショート:縦のラインを強調する髪型には、レンズの天地幅(縦幅)があるデザインを選ぶと、顔全体のバランスが整います。
女性の場合は、センターパートやロングヘアに合わせることで、知的でアンニュイな雰囲気を出すことができます。メイクを邪魔しないのもリムレスの大きなメリットと言えます。
永く愛せるリムレスメガネのハイブランドとの出会い

リムレス メガネ ハイブランドの世界、いかがでしたでしょうか。かつての「目立たない実用品」から、今や「自分らしさを表現するラグジュアリーアイテム」へと進化を遂げています。
| タイプ | おすすめブランド | こんな人に最適 |
|---|---|---|
| ステータス重視 | Cartier, BVLGARI | 資産価値やジュエリーのような華やかさを求める人。 |
| 機能・快適性重視 | LINDBERG, Silhouette | 軽さと耐久性、究極の掛け心地を求めるミニマリスト。 |
| 技術・フィット感重視 | 999.9, 増永眼鏡 | 日本人の骨格に合うサイズ感と、鯖江の職人技を愛する人。 |
| トレンド重視 | 999.9, POLICE | オクタゴンなどの多角形シェイプで個性を出したい人。 |
カルティエのような資産価値のある一本を選ぶもよし、リンドバーグのような機能美を追求するもよし。大切なのは、自分のライフスタイルや価値観に合ったブランドを見つけることです。
2025年のトレンドを取り入れつつ、ぜひあなただけのお気に入りの一本を見つけてくださいね。正確な情報は各公式サイトをご確認いただき、度数などは専門店のスタッフに相談することをおすすめします。
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