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こんにちは。ラグジュアリー・アイウェア、運営者の「カトラー」です。

フランスを代表する名門アイウェアブランド、アンリ・ジュリアンについて、その魅力や購入方法を詳しく知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

特に、henry jullien メガネやアンリ・ジュリアン メガネといった表記で検索すると、歴史ある「本物の金張り」に惹かれる方が多い印象です。
また、フランスのマクロン大統領着用モデルの登場により、henry jullienへの注目も非常に高まっていますね。

私自身、単なる視力補正を超えた「一生モノのアクセサリー」としての眼鏡に強い関心があり、このブランドの職人技をリサーチすればするほど、その妥協のない姿勢に驚かされるばかりです。279もの工程を経て作られる一本の重みは、他ではなかなか味わえないものです。

この記事では、金張りの技術的な優位性から、日本国内での正規取扱店、さらにはメンテナンス方法まで、皆さんの疑問をすべて解消できる内容をまとめました。最後まで読めば、アンリ・ジュリアンが世界中の愛好家からなぜ選ばれ続けているのかが、きっと理解できるはずです。

記事のポイントを先読み!

  • 100年以上の歴史を持つジュラ地方の伝統ブランド
  • 世界最高峰の「ダブル・ゴールド・ラミネート」技術の秘密
  • フランス大統領も公務で着用した代表モデルの魅力
  • 銀座や大阪など日本国内での店舗情報とレンズ交換方法

henry julianのめがねの魅力と歴史

アンリ・ジュリアンがアイウェア界で唯一無二の存在感を放つのは、100年以上の時を経ても色褪せない卓越した美学があるからです。

まずは、ブランドが誕生した背景とその独創的な哲学について深掘りしていきましょう。

フランス発ブランドのアンリジュリアン

アンリ・ジュリアン(Henry Jullien)は、1921年にフランスのアイウェアの聖地、ジュラ地方のロン=ル=ソーニエで産声を上げました。

創業者のアンリ・ジュリアンは、メガネを単なる視力矯正の道具ではなく、時計や宝飾品と同じレベルの「エレガントなアクセサリー」として定義することを目指したんです。

その志は今も変わらず、すべての製品がフランス国内の自社工場で、熟練した職人の手によって一本ずつ丁寧に仕上げられています。

フランス製のメガネには多くの名門がありますが、このブランドは特に「クラフトマンシップ」の純度が高いことで知られています。独創的な加工技術と、徹底した品質管理は、まさに本物を求めるアイウェア愛好家のためのものですね。

創業100年を誇る伝統と歴史の歩み

2021年に創業100周年を迎えたアンリ・ジュリアンは、2018年にフランス政府より「無形文化企業(EPV)」の称号を授与されました。

このEPV認定は、卓越した伝統技術やノウハウを継承する企業のみが受けられる非常に名誉ある認定です。フランスの国家的遺産を守る「メゾン」としての地位が公的に認められたということですね。

現在はイタリアのiVision Techグループに加わりましたが、金張りの伝統的な製法は今も変わらず継承されています。

EPV(Entreprise du Patrimoine Vivant)認定は、フランス経済において「生きた遺産」と呼ぶにふさわしい企業に贈られます。

ルイ・ヴィトンやエルメスと同じカテゴリーで評価されていると聞くと、その凄さがわかりますね。(出典:フランス政府経済・財務・産業省『Entreprise du Patrimoine Vivant』

マクロン氏愛用サングラスPacificの評判

最近、アンリ・ジュリアンの名前を一躍有名にしたのが、フランスのエマニュエル・マクロン大統領です。

彼はダボス会議などの重要な国際舞台で、このブランドのサングラスを着用している姿が目撃され、世界中で大きな評判を呼びました。

モデル名は「PACIFIC S01」で、上品なシルバーのメタルフレームにブルーのレンズを合わせたアビエーター(ティアドロップ)型。これが報じられると、親会社の株価が急騰するほどの経済効果があったというから驚きですね。

大統領という格式高い役職にありながら、少しスポーティで洗練されたアンリ・ジュリアンを選んでいる点に、フランスらしい「エスプリ」を感じます。

評判は非常に高く、「大統領の風格を損なわないラグジュアリーさ」と「現代的なスマートさ」を兼ね備えた一本として、今や世界中から問い合わせが殺到しているそうです。

金張りフレームの高級感と素材の特徴

アンリ・ジュリアンの代名詞とも言えるのが、「ダブル・ゴールド・ラミネート(金張り)」技術です。

一般的な金メッキが表面に薄い膜を貼るだけなのに対し、金張りは熱と圧力を加えて「金の層」をベースメタルに物理的に接合させます。

全重量の1/20(20/000)が金で構成されており、メッキの約100倍もの厚みがあるため、長年使っても輝きが失われず、剥がれにくいのが最大の特徴です。

比較ポイント一般的な金メッキダブル・ゴールド・ラミネート(金張り)
金の厚み非常に薄い(1ミクロン未満も多い)メッキの約100倍の厚み(20/000)
耐久性汗や摩擦で比較的早く剥がれる剥離がほぼなく、親子二代で使える強度
アレルギー対応下地のニッケル等が露出しやすい厚い金層が障壁となり、低刺激で安全

この重厚な輝きは、手にした瞬間に伝わる「重厚感」と「深み」を生み出します。

酸化しにくい14Kを主に使用しているため、汗や海水の影響も受けにくく、一生モノのフレームとして定評がありますね。

エレガントなデザインと快適な掛け心地

デザインは、1960年代から70年代のヴィンテージなラインを意識しつつ、現代的なシルエットにアップデートされています。

特にナイロール(ハーフリム)やツーポイント(縁なし)モデルは、アンリ・ジュリアンの上品なラインを最も美しく引き立ててくれます。

また、独自技術の「NANOFIT」は航空宇宙産業でも使われるナノ素材を採用しており、驚くほどの弾力性と「形状記憶」機能を実現しているんです。

驚くべきは、自重が5g以下という超軽量フレームでありながら、最大20kgの牽引に耐えられるほどの強靭さ。

これだけ細身でエレガントなのに、中身は非常にタフ。

一本を仕上げるのに最短でも4ヶ月、279以上の工程を要するというこだわりが、この究極の掛け心地を生んでいるかなと思います。

henry julianのめがねの選び方や取扱店

アンリ・ジュリアンの価値を知ると、次は「どこで、いくらで買えるのか」が気になりますよね。

日本国内での流通事情や、後悔しないための選び方について詳しく解説していきます。

公式価格と中古市場における相場の違い

アンリ・ジュリアンの価格帯は、プレミアムブランドの名にふさわしい設定です。

新品の場合、通常のメタルラインで5万円〜8万円前後、金張りを贅沢に使用したハイエンドモデルや、マクロン大統領着用モデルのような話題作になると、12万円〜15万円ほどになります。

その製造工程と「金」そのものの価値を考えれば、納得の価格かなと私は思います。

一方で中古市場やヴィンテージ市場では、1万円以下から4万円程度で取引されることもあります。

ただし、アンリ・ジュリアンは一生モノですから、中古で購入する場合は「金張りの状態」や「テンプルの歪み」を専門店でチェックしてもらうのが無難です。

安いからといって飛びつくと、後の修理費で新品が買えてしまうこともあるので注意してくださいね。

人気の主要モデルの紹介

代表的なモデルとしては、ヴィンテージファンに根強い人気を誇る「NEW STORY」が挙げられます。ゴールドの輝きを最大限に活かしたオーバル系のシルエットは、まさにフレンチヴィンテージの王道。

また、より知的な印象を与える「ECLIPSE」。

現代のビジネスシーンに完璧にマッチする「NEW DELCO」も非常に人気が高い型番です。

アンリ・ジュリアンのモデル名の多くは、そのエレガントなデザインを象徴するような美しい響きを持っています。マクロン大統領愛用の「PACIFIC」も、その名の通り海のように澄んだブルーのレンズが特徴的ですね。

日本国内の取扱店や購入方法

日本での流通は非常に限られており、正規輸入代理店の「エム・シー インターナショナル」が認定した一部の眼鏡店のみで扱われています。

東京であれば、銀座4丁目に店を構える老舗光澤堂(KOTAKUDO)が代表的。100年以上の歴史を誇る店同士の信頼関係があり、豊富な知識を持つスタッフに相談できます。

百貨店の眼鏡コーナーなどにはあまり並ばないブランドなので、事前に電話等で「アンリ・ジュリアンの在庫はありますか?」と確認することをおすすめします。

一点物を中心に入荷するため、お目当ての型番があるなら早めの行動が吉かもしれません。

度付きレンズ交換や修理の依頼方法

アンリ・ジュリアンのような高級フレームを手に入れたら、レンズ交換もこだわりたいですよね。他店で購入したフレームでも柔軟に対応してくれる「誠眼鏡店」などは、非常に信頼できます。

特に金張りフレームは、安易な加工で表面を傷つけては台無しですので、経験豊富な職人がいるお店を選びましょう。

修理に関しても、ロー付け(溶接)や再メッキが必要な場合は、眼鏡の産地・鯖江の技術を持つ修理専門店(GG291など)と提携しているショップに相談するのが一番。

【長く愛用するためのメンテナンスのコツ】

  • 使用後はマイクロファイバーの布で汗や皮脂を優しく拭き取る
  • 鼻パッドやネジの緩みは半年に一度、専門店でチェックしてもらう
  • 金張りの輝きが曇ってきたら、超音波洗浄だけでなくプロのバフ研磨を依頼する
  • レンズ交換時は、フレームへの負担を最小限に抑える「おまかせ加工」を推奨

henry julianのめがねに関するまとめ

いかがでしたでしょうか。henry julianのめがねは、100年を超える伝統と、世界唯一とも言える金張り技術に裏打ちされた、まさに究極のアイウェアです。

マクロン大統領のような品格を求める方はもちろん、流行に左右されず、自分の肌に寄り添う一生モノを探している方にこそ、ぜひ手に取っていただきたいなと思います。

フランスの職人たちが4ヶ月という時間をかけて作り上げる一本。

その深い輝きと快適な掛け心地は、あなたの日常を少しだけ特別にしてくれるはずです。次にあなたの顔を彩るのは、ジュラ地方の職人が4ヶ月かけて作り上げた、至高の一本かもしれませんね!

※記事内で紹介した価格や店舗情報は調査時点のものです。アンリ・ジュリアンは一点物や希少入荷が多いため、最新の在庫状況は必ず公式サイトや取扱店へ直接お問い合わせください。度付きレンズの作製や修理についても、フレームの状態により対応が異なる場合があります。最終的な判断は専門の技術者にご相談ください。

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